女上司と入れ替わって養ってもらう話
ニートとして生活したい僕は「互いの身体を入れ替える」と言う女上司の提案に乗ることにした。それは課長補佐との面談での出来事だった。ジェンダーの見えない壁に出世を阻まれていた課長補佐は、僕に体の交換を提案してきたのだ。代わりに養ってあげるから、と。願ったり、かなったりだった。でも、他人の、しかも女性になるのは流石に悩んでしまう。それを見透かして実際に入れ替わりの実演をする課長補佐。課長補佐の体になった僕は、その体の快楽を教えられる。男のそれとは比にならない感度…もっともっと知りたいと思っている矢先に元に戻されてしまう。男では知り得ない女の快楽。その先を知りたい好奇心とニートになりたい思い…誘惑に負けた。気づけば、僕は入れ替わる事をお願いしていたのだ。今思えばうまく利用されたのかもしれない。でも、僕は課長補佐の、女性の体になって、養って貰えて…僕は…本文32P 表紙込み36P
